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青空文庫にことよせて実現したいこと

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青空文庫にことよせて実現したいこと

青空文庫の世話人であった富田倫生さんが2013年8月に亡くなり、それを受けて追悼シンポが9月25日に開催されました。追悼シンポには私は参加していないのですが、ネットでいろいろ内容を確認することが出来ます。

「青空文庫」富田倫生さんの追悼イベントに平田オリザさん、長尾真前国立国会図書館館長らが参加、著作権保護期間問題を議論

「無料で読める本が私たちに問いかけること」 ――追悼 青空文庫呼びかけ人 富田倫生さん

富田倫生氏が抱いた「藍より青い」青空文庫の夢

「青空文庫」富田倫生 追悼記念シンポジウム生中継 – ニコニコ生放送

そもそもこのページは、私が訳した翻訳を公開したり、青空文庫のために入力したテキストを公開したりしているのですが、何でそんなことをやっているのだろうか? これを機会に改めて考えてみました。

自分の翻訳を公開しはじめたキッカケは、プロジェクト杉田玄白でした。その趣意書を見て、いろんな古典が公開されて自由に使われてゆくことで、何が起こるのか見てみたくなったということが一番の理由です。

中学や高校の図書室からよく本を借りて読んでいたのですが、借りた本の図書カードに自分の名前しか書いていない(自分の前にも後にも借りられていない)ことがよくありましたし、長いこと誰にも触られずに置いてある本が数多くあった思い出があります。図書室の本を読んで広い世界に思いを馳せるのはとても楽しいのですが、やはり少数派でありますし、友達を作るのが下手だったのでその埋め合わせという部分もあったのでしょうね。

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